“Wait! What? 待って、何それ?” ハーバードの最後のレッスン. 人生の答えが見つかる5つの質問! 子供を育てる親こそ必ず読むべき本.

     

私は時々韓国から本を沢山注文します。そのほとんどは自分が読むための本です。毎日本を読むことを心がけているので、ネットで良さそうな本を見つけて一度に注文することが私の楽しみの1つです。この本は前回届いた15冊の本の中で一番最初に読んだ本です。そして、今日でこの本を読むのは3回目となります。

ハーバードの教育大学院のジェームス・ライアン学長が2016年度のハーバードの卒業式で話した「人生を変える5つの大事な質問」に関する内容が書かれています。この5つの質問から私たちは人生に置いて大事な教訓を学べます。一生の間、何度も聞いてなお聞かないといけない質問です。5つの質問を自分自身に投げかけてみると人生に置いて、特に家族との関係が円満になっていくことは間違いないと私はこの本を読み終えた頃に身にしみるくらい思うようになりました。この本の中でもっとも重要な質問は

“Wait! What?”   ”待って、何それ?”

です。

 

人生の答えを探してくれる5つの質問

いい質問をするのは思ったより難しいです。適切な瞬間に適切な人へ適切な質問をするという3つの要件を合わせないといけないからです。何かを解決するためには必ずその扉を開けないといけない・その鍵になるのが「質問」なのです。

 

問題意識が全ての解決の始まりだ。

“Wait! What?”   ”待って、何それ?”
ライアン氏はこの質問をすごく素晴らしい質問だと言ってます。すごく単純に聞こえる言葉だけど、実際にちゃんと理解して使うことで問題を根本的に解決することができます。このような問いかけこそ何かを始める前に一番最初に投じないといけない質問です。

 

この本に出ている5つの質問は以下の通りです。

1. Wait, What? 待って、何それ?
2. I Wonder..  どうして〜なんだろう?
3. Couldn’t We at Least…? 私たちは少なくとも〜はできないかな?
4. How Can I Help? どうしてあげればいいかな?何かできることはある?
5. What Truly Matter?  何が本当に大事なんだろう?

私は日本語の翻訳本を読んでないので、日本語ではどう訳されているのかはわかりません。

日本語版をみるとなぜか仕事に関する本だと勘違いしやすいカバーになってますが、これは子供を育てる親こそ必ず読むべき本だと思います。間違いなく子供・家族とのいい関係を築くための答えを見つけられる本だと私は思います。
分量も少ないので、大人なら2時間くらいで読み終えられます。

「質問」というややもすると思くなりがちな主題をユーモア溢れる文体で書いてあるので、笑いながら楽しく読める本です。
しかしその内容は深いです。

以下は実際にハーバードの教育大学院のジェームス・ライアン学長が2016年度の卒業式で話した映像です。

 

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