[親子英語] 英語教育を始める適切な時期とその方法

日本では、英語教育は自分の母国語をしっかり学んでからがいいと考える方が多いです。しかし私たちの英語図書館の子供たちのデータを分析して見ると、やはり小さいうちに英語の音を沢山インプットした子供たちが断然英語の発音やアウトプットの面でも効果があります。英語の早期教育によって日本語が遅れてたりすることは見られません。

 

小さい時に英語のピクチャーブックや歌などを聴きながら自然に接することで子供たちは心理的に安定した状態で英語を受け入れるようになります。

つまり、初めから学習という心理的な負担なくお母さんお父さんが本を読んでくれたり、歌を歌ってくれたりする時と同じような安定した心理状態で自然に英語を受け入れるようになります。

皆さんご存知のように、言語というのは聴くことからスタートするのが自然な流れなので、それを守っていけば、英語に関する負担は無くなります。

 

英語図書館の子供たちの年齢層は1歳から高校生まで様々ですが、3年間のデータを分析して見ると、小学校3年生以降に英語を学び始めた子供たちは、英語の発音をマスターするのにだいぶ苦労をしていることが分かりました。子供によって差はありますが、年齢が低ければ低いほど英語の発音はよくなり、英語の感覚も母国語のように自然に身につくなることがわかりました。

 

英語図書館ではインターに1年以上通っている子供たちを除いて、全ての子供たちは初めから約100~200冊くらいのPicture Bookの音や絵を楽しんだ後、英語のリーディングに入ります。そうすることによって、最初から学習負担は無くなり、次のレベルで楽しくリーディングを学ぶことができます。

 

小さければ小さいほど、母国語ではない第2・第3言語も脳の中で母国語が形成されているのと同じ場所に入ることが研究によって分かりました。親が余計なプレッシャを子供に与えない限り、大きくなって学ぶ子供よりすぐ話せるようになることはもちろん、抵抗感なく英語を続けられるということです。

 

そうすると、小学校や中学校から英語を学んだらどうなるのでしょうか?

 

もちろん、小学校や中学校から英語を学ぶことに関しても全然遅くありません。リーディングの理解度は断然小さい子供より高いので、学習の面ではより早く上達できます。ただし、英語の感覚という面を考えると、小さい子供より多少時間がかかるので、その弱点をサポートするために、英語図書館では沢山の音をインプットするメソッドを使って早めに英語の感覚を見につける方法を与えています。

 

ここで言っている英語の感覚というのは、いろんな意味で 解釈できますが、英語の文書を聞いた時に、これはちょっと不自然だなとか、文法の勉強をしてないにも関わらず感覚でわかるということもその一つです。

 

結論を言いますと、英語を学ぶ時期に関しては 今すぐスタートするのが一番良いということになります。しかし、テストのために言語習得の順序を無視して文法や書くことから始める英語は避けた方がいいです。いや、避けなければあなたの子供は英語の学習でかなり損することになります。年齢もそうですが、英語の習得の方法もかなり重要なことですので、英語の音をインプットすることから始めることを忘れずにチャレンジして見てください。

 

詳しいことが知りたい方はいつでもお問い合わせください。

まずはメールから。funtoreadjp@gmail.com

 

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