毎日英語の語彙を増やす。親子でやるから楽しい!

次男は本当に読む量が多いです。本だけではなく、アーティクルも沢山読んでいます。読む速度も半端ではない、しかしその内容はほぼ頭の中に残っています。毎日毎日読み続けている彼の姿をみると、ホームスクーリングをやらなかったら、このような次男の姿はみることができなかったと思います。ホームスクーリングを始めてから二年が経ちましたが、次男の英語で読む力と理解度は小学校三年生から今はアメリカの大学生くらいのレベルにはなっているのではないかと主人も言っています。

時々読んだ内容を聞いてみると、絵を見ているように本の中身を説明してくれます。子供たちは本から沢山の英単語の知識を増やしていますが、今は二人ともテストの準備をしているため、以前本からインプットしていた単語を単語の教材から確かめたり、新しい単語を学んだりしています。

もちろん私もその仲間です。毎日欠かさずにやっているのが単語の教材から新しい単語を20個(Synonym(類義語)、Antonym(対義語)を含めると50単語くらい)習得していることです。だからうちには同じ本が3冊ずつあります。さすがお父さんは時間がなく、私だけが子供たちと一緒にやっています。

まだ小説を読んだことのない子供には単語の教材を使って単語を覚えるのはオススメしません。その時間にもっと本を沢山読んでほしいです。

私がうちの子供とこのような単語の教材を使って勉強をしているのは、彼らの単語力が英検1級をすぎた時からです。今は英検1級の単語レベルは普通に超えているので、子供たちは新しい単語も楽しんで覚えることができます。もちろんこの本の中の2割くらいは英検準1級〜1級の単語です。子供たちはすでに沢山の単語を知っているため、新しい単語を覚えるのも早いです。私は年齢の問題(?)もあってすぐに忘れてしまいますが、子供たちと一緒に覚えるのは本当に楽しいです。

この教材はただ単語を覚えさせるのではなく、沢山のアクティビティを通じて、単語を使う場面を理解してくれます。単語だけ覚えた場合、その使い道がいまいち分からなくて時間の無駄になる場合が多いですが、この本は色んな使う場面を通じて自然に身につけられるようにしてくれます。本の中には答えがついてないので、私たちは3人で解いた問題を比較しながらチェックをしています。その方がその単語に関してもっと深く学ぶことができますし、間違った問題を3人で話し合うときは本当に楽しいです。誰かの答えが間違っているときは、その理由を聞いて笑いが止まらない時もあります。

これから大学に入る前に沢山のエッセイを書かないといけないんですが、平凡な語彙よりも、もっと洗練された単語を使うことで自分が伝えたいことをもっときちんと伝えることができると思います。もちろん、アメリカや海外の大学に優秀な成績で進学したいと思っている子供がいるのであれば、膨大な語彙を習得しないといけないんですが、単語だけを覚えるのはなんの意味もありません。たくさんの本やニュースなどを読みながら単語も習得して行くことを同時にやって行くことを前提にします。今年の秋までこの教材を3回は繰り返したいと思っています。そうすると、アメリカの大学に入るための単語の準備の基本は終わります。その後は洋書や自分たちの関心のある分野のアーティクルなどをもっと沢山読んで行くことで覚えた単語を維持しながら新しい単語を習得することができると思います。

私の周りには帰国子女の中高校や海外の大学の進学を目指して英語の勉強をしている子供が沢山いますが、このような単語の教材を買ってもあんまり進まない子供が多いです。親が焦っているばかりで、一年経っても中々単語を覚えることができないという子供が多いです。しかし、その中身をよく見てみると、その子供は本もあんまり読まないということがわかります。洋書やアーティクルなどをあんまり読まずに単語の教材だけで単語力を伸ばそうとしても中々うまく行きません。読むことを軽視せずに、沢山読むことができた後、もっと単語を増やしたいときに、このような教材は役に経ちます。

単語が中々覚えられない子供は、まずは、沢山洋書を読むことからやり直しましょう!焦らずに!

そして、一番大事なのは親も子供と一緒に楽しむことです!

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