次男の読む習慣 – Wikipedia!

お仕事から帰って来たら、次男が Burro Schmidt Tunnelに関するWikipediaを読んでいました。

彼の夢の一つである、Spaceshipを作ることに関して調べてる途中でここまで調べるようになったそうです。

Burro Schmidt Tunnelに行って見たい!と、いつ行ける?と聞かれました。

 

<William ‘Burro’ Schmidt>

 

それで、私も調べて見たら。。

なんと、32年間一人で手でそのトンネルを作ったということです!信じられないです!

色々読んで見て、そこに行って見たい次男の気持ちがよくわかりました。

 

See a wacky-weird 32-year effort to dig through a mountain—by hand

If there was ever a road to nowhere, this route through the heart of a remote mountain in the vast Mojave Desert might just be the most head-scratching route you’ll ever visit. The tunnel is a roughly 2,000-foot-long tube dug out of solid rock by miner Burro Schmidt; it starts at his still-standing cabin compound, then heads through Copper Mountain to emerge on the other side, on a remote ledge at an elevation of 4,000 feet. What’s even more bizarre is that Schmidt, who started the tunnel in 1902 and kept digging for more than three decades, scooped it all out by hand, with just a bit of help from a few well-placed explosives.

 

次男は本や動画を見るときに知らないことがあったらそのままWikipediaで検索して読み始めます。

Wikipediaのページを全部読んだら、そこからリンクされているページへ飛んでいきます。

何時間も読んでいる時があります。

 

それが次男の習慣になってるので、歴史やサイエンスに関しての知識はかなりのレベルを超えています。

テストの為に覚えるのは面白くないと次男は言ってます。だから僕は学校は行かない。とはっきり言ってます。

 

関心のある分野を調べながら、そこから繋がる世界をもっと知ることができることこそ

本当の学びではないかなと思います。

 

彼の単語力と知識は多様な分野の本とWikipiedaを読むことでかなり上級のレベルまで上達しました。

 

私はそんな自分の子供たちを見るとなんだかうらやましくなります。

もう一度小さい頃に戻って、私も彼らみたいにやって見たいと考える時が多くなりました。

 

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