次男の憧れのプログラマー

次男は本当に小さい時からプログラミングが大好きでした。コードの意味もわからなかった頃から、とにかく他の人が作ったプログラミングを一ラインづつ一生懸命コピしてタイピングをしていました。小学1年生で理解するのは難しかったので、次男はそのコードの一部を丸ごと暗記したりもしました。

Scratchというプログラミングのように、ブロックを使ってプログラミングを学ぶことには次男は関心がなくて、とにかく手で最初からタイピングしたいという気持ちが強かったです。小さい頃はScratchのような簡単なツールを学ぶのはコンピューターと仲良くなるいい方法だと思います。子供によって好みはあると思います。

 

次男はタイピング練習も毎日欠かさずやってきました。typing.comというところで私とタイピングのスピードの競争をすることも大好きです。

私は次男が5歳の頃、自由にパソコンを学べて欲しいという願いで夫の古いノートブックパソコンをあげました。その後、6歳になって私の古い Mac Proをあげたら、ものすごく喜んでいたことを今でも覚えています。

次男が本格的にプログラミングを学ぶ前に先に学んだのはホームページを作ることでした。最初はHTMLと簡単なCSSを利用して自分の関心のある分野の簡単な紹介ページを作ったりしました。英語図書館の私の席の横にいつも座っていて、ずっと質問をしながら1日を過ごした時も沢山あります。

今はPython, Javascript, Java, Swift, Cなどの色んなプログラミング言語にチャレンジしながら実力を磨いています。

 

以下の動画は次男が自分で探して、小学校 1年生の時から憧れてきた天才の子供プログラマーです。私は彼もすごい努力家だと思います。その当時14歳だった彼は今は19歳になりました。

次男は彼の動画を何十回も繰り返し見ながら、この子みたいにプログラミングが上手になりたいと言っていました。

次男は今はFacebookやグーグルの若いプログラマーたちが教えるプログラミングの動画をインターネットで調べて見たりもしています。

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