子供のやる気を引き出す秘訣!子供が真似したくなるロールモデルを探す!

今日は久しぶりに次男は前の学校の友達と遊ぶためにベイタウンに行きました。2歳から去年の6月まで7年くらい住んでいた場所なので、ベイタウンに戻るとなぜか落ち着くと言ってます。今朝、車の中でとった写真です。この写真を見ると1年前と比べてだいぶ成長したなと感じられます。

話は変わりますが、私は去年から「Google Science Fair グーグル科学競技大会」に関して少しずつ次男に関連動画を見せてきました。自分がやる気にならないと絶対やらない性格の次男の関心を掴むために、私も親としての作戦があったのです。プログラミングは上手になりたいけど、大会に出るのは興味ないと言った次男の考えが少しずつ変わってきました。

私が次男のやる気を出すためにやったのは、以下のような動画を時間がある時に見せただけです。
次男のやる気を出してくれた子供はMihir Garimellaという子供です。

2015年にグーグルサイエンスフェアに出る当時は高校1年生で、アメリカに住んでいるインド系の子供です。2015年度にグーグルサイエンスフェアで「Flybot」を作って賞を取りました。
今年スタンフォード大学の入って、「Low Cost Flying Robot」を作る研究を続けています。

ここまでのレベルになるまでには親のサポートも勿論必要ですが、本人のやる気がないとできないことだと思います。そのやる気というのはいつ出るかがわからないので、常に関心を持たせるための親の作戦も必要です。

「Google Science Fair グーグル科学競技大会」は13歳から18歳までの子供達は誰でも参加できる大会なので、10歳の次男はこれからアイデアを出して長い時間をかけて準備をして行こうとしています。

Google Science Fairは国籍関係なく参加できます。参加できる分野は Computer Science & Math / Earth & Environmental Science / Behavioral & Social Science / Flora & Fauna / Inventions & Innovation / Physics / Biology / Chemistry / Food Science / Electricity & Electronicsです。

提出する資料は、2分くらいの動画 or 20スライド分量のpptファイル / 本人やチームの紹介 / 研究の質問、目的、仮説 / 研究の背景、効果 / 研究方法と実験 / 研究結果分析 / 結論 / 参考文献で、大体一般論文の構成とあんまり変わりません。

13-14歳 / 15-16歳 / 17-18歳の3つのage groupに別れてFinalistを選びます。決勝進出者には $15,000の賞金と様々は特典が与えられます。その3人の中から最終的には一人だけが Grand Prize Winnerに選ばれて、$55,000の奨学金とガラパゴス諸島への旅行など盛りたくさんな副賞が与えられます。

Google Science Farの紹介ページはこちらから

実は次男は去年の夏頃まで前の学校のお友達と一緒にLego Mindstormでウルトラソニックセンサーやカラーセンサーなどと簡単なプログラミングをしながらロボットを動かしたり、Arduino[アルデュイーノ]のパーツを使って電子工作をしたりしました。私は先生として子供達に教えながら自分も楽しむことができました。

Arduino電子工作は次男とやる前に長男と一緒にやりました。以下のイメージは長男と一緒に作った簡単なArduino工作のモデルイメージです。
インターネットで調べてアメリカ人の専門家の動画を参考にしたりしました。。ウルトラソニックセンサーを使ってセンサーと物の間の距離を測定するプロジェクトでした。

長男もそうだったんですが、次男もArduino電子工作は結構好きで、Arduinoのパーツを買いに東京の秋葉原にお父さんと行ったり、電子工作のためにハンダ付けを学んだりしました。


<Imgae From Techboy>

パソコンで以下のようなプログラミングを作成して、電子工作を動かします。

子供のやる気を引き出すためには、子供が真似したいロールモデルを一緒に探してあげることもいい方法かもしれません。

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