次男が唯一関心を見せる学校:Stanford Online High School

 

Stanford Online High Schoolはアメリカのスターンフォード大学が作った、オンラインハイスクールです。オンラインでありながら、STEM分野では2018年度全米のハイスクールの中で4位にランクされたアメリカの最優秀な高校でもあります。
STEM教育(ステムきょういく)とは、“Science, Technology, Engineering and Mathematics” すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する語であります。

 

 

この学校は大学に入る前には絶対に学校は通わないと宣言した次男が唯一関心を見せた学校です。Onlineスクールなので、世界どこからでも通うことができます。現在は32カ国の子供達がこのオンラインハイスクールで勉強をしています。子供達は一年1〜2回のペースでスタンフォード大学に集まって授業を受けたり課外活動をすることができます。卒業生のほとんどはアメリカのIvy Leagueの大学や、MIT, スタンフォードなどの優秀な大学に進学しているそうです。

**アイビー・リーグ(Ivy League)とは 、アメリカ合衆国北東部に所在する私立大学8校で構成されるカッレジスポーツ連盟。また、その名称はスポーツと関係ない文脈においても一般的に使われる。構成大学はブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学(アルファベット順)。(出典: Wikipedia)

Stanford Online High SchoolはOnlineで学ぶ学校ですが、毎日クラブ活動も活発に行われています。子供が自分でクラブを作ることもできるので、自分の関心のある分野を世界の子供達と一緒に活動していくことも可能です。

4年間のカリキュラムになっていますが、学年とは関係なく、自分の能力に合わせて勉強を進めることが可能です。12歳で入学して、17歳となった現在スターンフォード大学で医学分野の研究をしている子供もいます。

インターネットが普及することで以前は想像もできなかったことが今は現実になっています。Onlineスクールはこれからの時代では当たり前になっていくのではないかと私は思っています。

次男は12歳になる前にこの学校に入学したいと今は考えているので、その準備のために何をすればいいのか考えてみたら、やはり一番やるべきことは沢山の本を読むことでした。だから今とあんまり変わらないことです。願書を出すために必要なテストだけを目指して勉強することは次男には向いてないので、今までどおり本を沢山読みながらもっとリーディングレベルをあげていくことが大事です。自分の得意分野にしたいプログラミングも楽しみながらやっていますし、数学も無理せずにやっているので、それで十分だと私たちは考えています。

日本にいながら自分が好きな分野を世界TOPレベルの人たちと深く学びたいという子供達にはおすすめの学校です。もちろん英語力を磨くことが前提となりますが、多読をやっていく子供たちは問題なく入学できる条件を作ることができると私は思います。自分の子供達がそうだったように。

 

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