次男いわく “Am I Smart Enough to Work at Google? “

この本は家族でアメリカの旅行に行った時に買った本です。

私は元システムエンジニアなのでこのような本にはすごく興味があります。うちの次男はそんな私を一番真似しています。ある日仕事から帰ると次男がこの本を読んでいました。”この本すごいよ!こんな問題私には難しくて解けない!グーグルに入ってる人って本当に天才だね!私もグーグルで働きたい!”と言いはじめました。

確かにグーグルの入社試験は簡単じゃありません。暗記することで解ける問題は一問もないからです。esoteric questionsばかりです。

問題を読んでみると、想像力を高めるために沢山本を読むことと、数字の理論をちゃんと学ぶことでなんとか近づけるのではと思います。常に疑問を持ってもの事を見る習慣をつける必要があると思います。このような考え方はプログラミングをやる時にもすごく役たちます。

今子供たちと一緒に勉強しているアメリカの数学の本は数字の理論(Number Theory)をきちんと教えてくれます。 Number Theoryという本が別に2冊もあるくらい数字のことに関して学ぶことは沢山あります。この本のチャレンジ問題には、グーグルの入社試験と似たような問題が結構あります。

  

 

「Are You Smart Enough to Work at Google?」の本には数字の問題以外にも面白い問題が沢山あります。その一つの問題と答えをご紹介します。

このような答えを出せないとグーグには入れないでしょうか?とっても奇抜な問題です!

 

下はアメリカのカリフォルニアのシリコンバレーにある、Googleの本社に行った時の写真です。もう一年半もたちました。

 

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