次男、物理の本にたくさん出てくる、数学のシンボルの計算方法を学ぶ。∏、Σ

今Algebra(代数学)を学んでいる11歳の次男が、物理学によく出てくる数学のシンボルをもっと理解したいということで、Σ(Capital Sigma)、∏ (Capital Pi)の部分を詳しく学ぶことにしました。この本は高校2年生〜大学一年生のレベルの数学を学ぶので、最近次男がやっているIntroduction Algebra(代数)の本が終わると、この本に入ることができます。

数学を学ぶ時に、順番順番学ぶのは当たり前のことですが、このように知りたい部分を探して基礎を学ぶとことで、もっと数学に興味を持つこともあります。

ついでに以下の本(MATHS IN MINUTES)を再び読むことにしました。

この本はは2年前に購入したんですが、その当時は次男にとっては難しい内容が多かったので、全部は読めずに本棚においたままでした。

今日はこの本を読んで、すごく興奮した次男です。

”お母さん、前お母さんと長く勉強したところが、この本では一ページで全部説明してるんだよ!すごくない?”と大きい声で話をしていました!

あんなに数学が嫌いで、自分は数学ができない子供だと思い込んでいた3年前の次男と今次男は、まるで別人のように見えます。

ホームスクーリングは色んな意味で私たち家族に新しい可能性を開いてくれました!

 

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