次男、世界史(AP World History)のフラッシュカードのクイズの結果は?

次男が来年5月受ける、AP World History(アメリカの大学に入るために受ける、大学一年生レベルの世界史の試験)の準備のためのフラッシュカードが届きました。

次男はいつも、自分は世界史に関してはいろんな文書を読んでるから大丈夫だよっ!と言ってたので、最初の32カードを質問してみました。

結果は私もびっくり。やはり、ホームスクーリングをやっている間、次男は一人でこんなにも沢山学んでいたのです。

次男、世界史の大学レベル(World History AP Flashcard)の問題の32問中、29問正解。

私が単語をいうと、それに関して次男が説明をする形でクイズをしました。

 

次男はバイブル(聖書)を読み始めて、世界史にも興味を持つようになりました。

いつもお父さんと世界の歴史話やそれに関連付けてバイブルの話をしているときは、

次男が歴史に関してかなりの知識を持っていることや、それに関して自分の意見をはっきりと言えることに驚いたことが何回もありました。

 

次男は一年生のごろからこれらの世界歴史の本(↓)が大好きで、ほぼ毎日読んでいました。そして、ホームスクーリングを始めてからは知りたいことをもっと深く調べながら世界の歴史の知識を積んでいたのです。

テストのためではなく、自分が知りたくて調べたものは、中々忘れられないみたいです。

これからはこのフラッシュカードを使って、毎日リサーチをする形で勉強をしていく予定です。

そうすることでもっと深く学べるようになるのではと思います。

 

 

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