Smart より Sweet! 心の暖かい人が結局勝つ!

<写真:グーグルイメージ>

 

グーグルのCEOサンダー・ピチャイ氏の朝は、1杯の紅茶から始まるそうです。

 

2015年度にグーグルの創業者であるラリーペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏はこの会社のホールディングスであるAlphabetのCEOになって、Alphabetの所属会社になったグーグルの副社長だったサンダー・ピチャイ氏が 統括することになりました。

その当時、43歳という若さで世界的な企業のCEOになった人に関してもっと知りたくて色々調べたことがあります。

頭がいいという印象より心が暖かいという印象をたくさん受けました。Smart GuyよりSweet Guyとして覚えている同僚が多い人でした。

 

インドの平凡な家庭で生まれたサンダー・ピチャイ氏は速記者であるお母さんとエンジニアであるお父さんの間に生まれて、二つの部屋があるお家で育てられました。そのような環境の中でも、彼はインド最高のIT大学である ITT (Indian Institute of Technology)を卒業してアメリカに渡って行きました。

奨学金をもらってスタンフォードに入学した彼は、シリコンバレーの半導体の会社でエンジニアとして働いた後、ペンシルバニア大学ウォートンMBAを卒業しました。2002年ウォートンスクールを卒業した後、マッキンゼーのコンサルタントとして働き、その後2004年にグールグに入社するようになります。その後、彼が手をかけたものはなんでも大きく成功をするようになったので、グーグルの創業者たちに認められることとなります。

ツールバー、Gmail Apps, スマートフォンOSまで彼が手がけたものは全て成功させたんですが、特に彼がグーグルの最高の位置に行けた大きなきっかけはグーグルのクロムでした。

そんな彼を周りの人たちは、才能より心の暖かさに関して評価をしています。人間関係でいい評価をもらっている彼は、製品の開発の時にも本当に人々のことを考えていたそうです。その真心と熱意がいい結果を生み出したと思います。

周りの同僚の一人はこのように彼を評価します。”彼に関して悪口を言ったりする人はおそらくないでしょう!” そしてまた別の同僚は ”いい人が結局勝利するということを立証する事例だ” と言いました。

私の息子たちも心の広い、配慮のある格好いい大人になってほしいなという願いが強くなりました。

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