小中高に行かなくても海外大学に進学できますか?

        

 

学校に行かなくても海外大学にいけますか?答えは「はい!」です。

私の国である韓国は日本よりホームスクーリングをしている子供たちが沢山います。社会的な影響力のある方の子供たちがホームスクーリングをしている場合も多いので、社会的には日本より受け入れられています。

その中では14歳15歳の子供たちがアメリカの大学に入学して、自分が好きな分野の勉強を早めにスタートしていい結果を出している子供たちも沢山います。海外の大学では早いうちに大学に進学している子供たちも多いため、大学での適応も難しくないと言われています。

ホームスクーリングをしている子供たちは中学校1ー2年生くらいですでに自分の国の高校卒業認定試験をパスしたり、16歳以上で受けられるアメリカの高校卒業認定試験であるGED (General Educational Developmen)をパスした子供たちも沢山います。そうするとアメリカやカナダ、オーストラリアなどの世界的に優秀な大学に入学できる基本条件は満たしていることになります。もちろん、その資格以外にアメリカだったらSAT, SAT Subject, AP などのテストの準備もしないといけないんですが、ホームスクーリングをしている子供たちは学校に通っている子供たちのように全ての科目に時間を投資しなくてもいいことと、本を沢山読んでいる場合が多いので、早いうちにこのような試験をいい成績でパスするケースも少なくありません。アメリカの優秀な大学の場合、GEDが必要ないケースがほとんですので、それに関してはまた別の時にご説明します。

 

うちの長男が来年16歳になってアメリカのバークリー音楽大学に入学しようと思っているのも、彼は16歳になる今年の9月以降GED試験をパスしてTOEFL100以上取れば、入学アプリケーションを出せる資格は揃っているからです。もちろん、推薦状やエッセイ、紹介動画、そしてポートフォリオなど準備しなければならないことは沢山あります。

ホームスクーリングをしている場合には、ホームスクーリングのカリキュラムはもちろん、ホームスクーリングをしながら自分が達成したことをきちんとまとめて提出する必要があります。

 

今年10歳の次男の場合も自分が好きなサイエンスコースなどを実際に修了証をもらえるサイトで勉強したりします。こちらがその一つであるEdxです。

Edxに登録されている大学

ハーバードやMITなど優秀な大学の講座が集まっていて、自分が好きな分野の大学レベルの講座を取ることができます。修了証ももらえるので、大学にアプリケーションを出す際に一緒に提出できます。日本の大学である東京大学や京都大学などの講座も少しあります。

次男は16歳までにはアメリカのスタンフォード大学に入学したいという目標を持って、そこで勉強したいEngineering & Technologyに関する情報を沢山収集して学んだり、スタンフォード大学で研究していることに関するジャーナルを読んだりしています。

2018年度のEngineering & Technology分野の世界大学のランキング

このランキングを見ると、日本のTOKYO大学は世界35位にランクされています。

 

今の時代は必ず学校に行かないといけない時代じゃなくなりました。

英語ができればインターネットを通じて世界の情報をどんどん集めることができます。学校に行かなくてもオンラインを通じていくらでも勉強ができる時代です。

学校が合わない・あるいは自分の夢がしっかりしている子供たちにはこのような方法もあるということです。

 

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