子供は親の鏡です。

 

子供は一番長い時間を一緒に過ごしているお母さんが何をしているのかをみてそれを真似しながら成長すると私は思っています。20世紀を代表するアメリカのダンサーであるイサドラ・ダンカンのお母さんもダンサーでしたし、チャーリー・チャップリンのお母さんは旅回りの役者でした。そして20世紀のもっとも有名な歌手であるマリアン・アンダースンのお母さんはいつも歌を歌っていたそうです。。

 

私がシステムエンジニアとして仕事をしていた当時は子供たちもいつもパソコンで何かをしていました。プログラミングも次男は5歳の時から 少しずつ真似をし始めたので、私の影響が大きかったと思います。

 

そういうことで子供をよく育てたいという願いがあったら、まずは母親から良いことを始めないといけないということに気づきました。

 

子供に本を読んでほしいという時は、私も本を読みました。以前子供たちが学校から帰って来たら大きなテーブルにみんなで座って勉強をしたり本を読んだり一緒にお菓子を食べたりしたことを今でも覚えています。子供たちはこのような環境が当たり前になって、私と何かをするのが大きくなった今でも楽しいみたいです。子供たちが日記を書いてほしいと思った時は私もそこで一緒に日記を書き始めました。

 

子供を育てる時に「子供にしてほしいことがあったらまず私からそれをやろう!」ということを心がけています。

 

時々子供たちに小言をいう時も、自分ができないことを子供に強く要求するのはやめようと考えることが多くなりました。そうしてほしいなら私から先にやるべきです。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *