久しぶりにゲーム、そして今日届いた本。

久しぶりにゲームをやってます!Robloxというゲームです。ゲームの中で、映画Starwars(スターウォーズ)ストーリの質問をされて、答えられないとアウトになるらしくて、必死に答えていました。ギリギリでパス!!私までドキドキしました!

 

これは本日届いた本です。全て次男が好きなサイエンスの本です。

最初に「Seven Brief Lessons on Physics」の本から読み始めました。

本のカバーがとても綺麗で、それだけでもすぐに読みたくなります。

著者であるCarlo Rovelliは量子力学や理論物理学で有名な物理学者で、美しい文体の作家としても知られています。この本は彼がイタリアの日刊紙に投稿した物理学の連載を集めて出版されました。一般人をターゲットにして書いた内容なので、優しい言葉と比喩で、相対性理論から量子力学まで説明してくれてます。

次男は、”この本、すごくわかりやすくて面白い。今まで読んだ物理の本の中で最高に面白い!”と言って、自分が読んだところをかなり興奮しながら説明してくれました。

今の時刻、午前0時45分、出張から帰ってきたお父さんとずっと物理の話をしてます。。

そして、もう一つの本が届きました。次男がアメリカ大学の準備のために来年五月に受けるAP Psychology(心理学)のテストのための本です。800ページ以上のかなり分厚い本です。
次男は元々心理学にも興味があって、時々私に数学やサイエンスが好きになるためのサブリミナルを聞いているということを話してくれます。

サブリミナル効果サブリミナルこうか)とは、意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことを言い、視覚、聴覚、触覚の3つのサブリミナルがあるとされる。 閾下知覚とも呼ばれる。 サブリミナルとは「潜在意識の」という意味の言葉である。<from Wikipedia>

この本は、説明がかなり優しくて、テストの目的ではなくても、普段心理学を学んでみたい方にもオススメの入門書です。
毎週2チャプターずつ勉強すると、10ヶ月かかります。そのあとは、問題集を中心にやれば、来年五月のAP試験までには間に合いそうです。

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