”うちの子は本を読まない、本が好きじゃない、本を読む時間がない”って、いつまで言い続けますか?

うちの子供は本を読まない、本が好きじゃない、本を読む時間がない。

なぜだと思いますか?と、お母さんたちに質問をしてみると、結局このような悩みを抱えてる親は、十中八九の方は本をあんまり読まない、あるいは子供がいるときに本を読む姿を見せない方です。

子供は環境そのもので学んでいきます。本を読まない環境で育った子供が本が好きになるわけがありません。

”じゃ、そしたら、私が本をただよめばいいんですか?”と尋ねる方がいます。

私の答えは、”毎日家族で本を読む時間を30分でも作って、みんなでテーブルに集まって本を読み始めてください!”と言います。お母さんはお母さんが好きな本を、子供は子供が好きな本を選んで読み始めます。

最初は子供たちは「嫌だ〜」とか言ったりしますが、それは今までそんなことをやったことがないからです。それは大人も同じではないでしょうか?子供のように「嫌だ〜」とは恥ずかしくて言えないけど、なんか自分のコンフォートゾーンではないことを感じたりして、最初はなかなか読むことに集中できない。しかし、親が頑張って本を読み始めると、子供もそれが当たり前になってきて、楽しく本を読む日々が必ず訪れてきます。

”お母さんと一緒に本を読むから楽しい!”と子供の嬉しい反応をみる瞬間が必ずきます。

これを読んで、”明日から”あるいは、”今週末からうちの家でもやって見ようかな〜”と思っていらっしゃるあなた。しかし違います。明日になるとまた気持ちが変わります。今日から始めるべきです!

私は、仕事から家に帰ると7時くらいになって、夕飯を作って食べ終わって片付けるまで約1時間半がかかります。その後、8時30分くらいからうちの家の読書タイムがスタートします。

音楽の制作で忙しい長男もその時間は例外ではありません。長男は最近この本を読んでいます。心に響く部分は、ノートに書いたりして読んでいます。昨日はこの本の内容から試してみたいと思うところがあったらしくて、早速自分の音楽制作時に実行したいと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間、次男は変わらず歴史の本やサイエンスの本を読みます。本によって変わりますが、1時間で50〜70ページを読んでいます。

私は英語教育に関する本や、自己開発の本を読みます。

この時間はうちの家族の宝物探しの時間です。他の勉強の時間を減らして本を読む時間を確保することで、不思議だけど、他の勉強ももっとできるようになります。

塾に通っていて、時間がないと思う親御さんも沢山いらっしゃると思いますが、考えてみてください。子供の時期に一番大事なのはなんなのか。問い続けることで答えは見つかると思います。

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